旦那の気持ち

子供がほしいけど旦那はどう思ってる?不妊治療に対する気持ち

こんにちは、ミサキです。今回は不妊治療をしている夫婦の旦那さんの気持ちについて
お話しします。

子供がほしいのは一般的に男性より女性!夫婦で意気込みに温度差がある場合も

結婚をしたら、自分たちも周りも期待をするのが子供です。
夫婦も自分たちの子供がほしいし、両家の両親も自分の孫が早く見たいのです。

私は独身ですが姉が結婚をしています。
つい3か月前に姪っ子が生まれたのですが、実家で家族みんなでお祝いをした時の両親の
うれしそうな顔がとても印象的でした。

姪っ子の話になると両親はにこにこして、「おもちゃを買ってあげたい」とか「早く
はいはいしてほしい」とか楽しそうです。

もちろん私も姪っ子はかわいいし会うのがとても楽しみなのですが、その分自分がまだ
結婚していないという焦りがかなりあります。
でも、結婚していても私と同じように、もしくはそれ以上に焦っている夫婦もいます。

例えば、不妊治療をしている夫婦がそうですね。
結婚をしたら自然と妊娠すると思っていたのに、実際は妊娠の兆候さえない。

不妊治療をすればどうにかなると思ったのに、なかなか結果が出ないと費用のこともあるし、
焦りはひとしおだと思います。

ただ、不妊治療は奥さん側だけではなく旦那さん側もしないといけないケースもあります。
この場合は夫婦で治療に疲れてしまう心配もあります。

また、奥さん側が「どうしても子供がほしい」と意気込んでいて、旦那さんは「別に」という
夫婦もいます。こんな風にバランスが悪いと成功しません。
不妊治療は夫婦で一緒に取り組むことが大切。どちらかだけがテンションが高くてもダメなのです。

不妊治療をすることをどう思っているの?旦那さんたちの本音を調査

不妊治療についてよくわかっていないという男性は多いです。
夫婦で一緒にするのだから、男性の理解も必要ですよね?

そこでここではこれから不妊治療をする旦那さんの気持ちと、どれくらい理解をしているのか
についてまとめてみました。

・お互いが思いやる気持ちが大切だから、奥さんを大事にしながらやっていきたい
・不妊治療を始める時に「年齢が大きく関係する」と言われてびっくりした
・不妊治療に必要なのは忍耐よりもお金、時間、正しい情報だと思う
・結果がどれくらいで出るかわからないから淡々と取り組んだ方がいい
・妻の体にイメージ以上に負担がかかることを知ってショックだった
・遠い病院でも信頼できる病院と先生を見つけたほうがいい
・男性の検査を早めに受けたほうがいい

このような意見がありました。
男性は不妊治療に消極的というイメージがありましたが、意外と積極的なようです。

また、男性の不妊治療に関する知識について調べてみたところ…

・男性にも不妊の原因があることを知っている 約98%
・妊娠しやすタイミングがあることを知っている 約83%
・不妊治療をすることに対して賛成である 約90%

このように、不妊治療に対してある程度の知識と抵抗がないという男性は多かったです。
でも、「精液検査に抵抗がある」と答えた人は60%もいました。
賛成だけど実際に検査には、抵抗を感じるというのが旦那さんの本音のようです。

でも、性交日を指定されることに抵抗を感じる人はほとんどいなかったので、不妊治療で
いちばん大切な夫婦生活に支障が出ることはなさそうですね。
ただ不妊治療中に喧嘩をする夫婦が半数いるので、喧嘩になるのは覚悟しておきましょう。

自分の子供がほしいという気持ちは男性も女性も変わらないので、自然にできないなら治療を
受けようという気になることに男女差はありません。

でも負担はどうしても奥さん側が大きくなるので、旦那さんにケアしてもらえるか確認をして
おきましょう。

不妊治療は夫婦で気持ちを確認することが大切

不妊治療をしている女性は失礼かしれませんが、はたから見ると悲劇のヒロインに見えます。
不幸の中でもけなげに頑張っているというイメージなのです。

でも、不妊治療をしている女性にもいろいろなタイプの人がいます。
前向きに頑張っているから人にあっけらかんと話せる人もいれば、絶対に周囲に知られたくない人、
信頼できる人になら言ってもいいと思っている人などです。

あなたがどのくらいの範囲の人に不妊治療のことを知られてもいいのかを、旦那さんにはっきり
伝えておきましょう。どうすることで旦那さんの人間関係に支障が出ません。
また、あなたの家族に言うのはもちろんですが旦那さんの家族にも言いましょう。

旦那さんのお母さんがご近所さんにべらべらしゃべってしまうという危険性はありますが…。
妊娠するためのアドバイスをくれたり、心配してくれるというメリットもあります。
不妊治療は夫婦だけで乗り切ろうとすると、かなり大変。

親せきや周囲の支えがあったほうがいいので、抵抗なく言える人達には言いましょう。
また、妊婦さんや赤ちゃんを見ても嫉妬しないでください。
不妊の女性は妊婦さんを見るのもつらいという人もいますが、妊婦さんに罪はありません。

不妊治療中の不安定な気持ちを癒すお守りを旦那さんと買いに行こう

不妊治療をしているとき、精神的に不安定になります。
そういう時は常に身に着けられるお守りがあると、安心です。

不妊治療をしている女性がよくつけているのは、安産祈願のお守りや子宝に関するお守り。
でも、こういうお守りは焦りを大きくしてしまうデメリットがあります。

そこで、浄化作用がある水晶を身につけましょう!
水晶は心も浄化してくれますが、体も浄化してくれます。
不妊治療で負担がかかっている心と体を癒して、潜在意識や潜在能力を高める作用があるのです。

そして、万が一お子さんができなかったときも心を癒す効果があります。
子供ができるできないの結果にかかわらず、効果があるので不安定になりがちな不妊治療中の
女性に効果的ですよ。

妊婦さんや子供を見るのがつらくても、旦那さんの付き合いには参加しましょう

不妊治療中は妊婦さんや子供を見ると、負担になってしまいます。
でも、だからと言って旦那さんの大事な付き合いに参加しないのはよくありません。

例えば、旦那さんの会社の同僚たちと一緒にバーベキューをするとき、小さいお子さんや
妊婦さんが来ますが、参加して無理をしない範囲で楽しみましょう。
子供と接したり妊婦さんと接したりするのが嫌なら話さなくてもいいです。

ただ不機嫌そうな顔をしたりしないで、できるだけその場を楽しんでください。
日帰り旅行なども進んで参加して、控えめでいいので楽しみましょう。
不妊治療をしているほとんどの旦那さんは奥さんをいたわっています。

こういうときはいつもいたわってもらっている分、あなたが旦那さんのことを立てましょう。
つらい不妊治療に耐えられるあなたなら数時間、1日だけ我慢すればいいだけなので、問題なく
耐えられると思います。

不妊治療は「体外受精をして判定日を待って結果を知る」という流れになります。
これを繰り返しするのですから、負担は相当なものです。
妊婦さんや子供がいるイベントは、ここまでつらくありません。

体外受精の判定日の結果で陰性…ぜんぜん残念がらない旦那さんの気持ち

不妊治療で一番緊張するのは、体外受精の判定日に結果を知ること。
明暗がはっきり分かれる日なので、緊張はかなりのものです。

旦那さんの仕事が休みなら夫婦で行けますが、仕事があるならあなたは一人で病院へ行く
ことになります。その結果が陰性だと、本当にショックですよね?

でも、旦那さんによってはこの結果を聞いても「そっか。わかった」だけで終了。
特に残念がるそぶりもないこともあります。

こんな態度をとられたら「子供ほしくないの?じゃあ何のために治療してるの?」と
思ってしまいますよね?でも、旦那さんはあなたに気を使って遠慮しているのです。

不妊治療で一番負担がかかるのは奥さんです。
それを痛いほどよくわかっている旦那さんは、奥さんの前で悔しがったり、泣いたり
できません。むしろ、あなたがそうできるように我慢しているのです。

ですから、「一緒に悔しがってほしい」「一緒に泣いてほしい」と伝えましょう。
そうすれば旦那さんも素直に気持ちを表してくれますよ。
また、一切悪気がなくて無神経なだけということもあります。

そういう場合は不妊治療がどんなに痛くて大変か、どういう気持ちで治療をしているかを
具体的に何度でも話しましょう。そして、一緒に安産祈願に神社yに行ったり、病院で説明を
受けたりして、理解してもらいましょう。

無神経な旦那さんは自覚がないのです。自覚を持たせるために、工夫をしてみてください。
不妊治療についてわかりやすく、書いてある本を読んでもらうといいかもしれません。

不妊治療ができない私。旦那さんはどう思っているのか知りたい

子供ができない女性の中には、不妊治療をしない人もいますし、できない人もいます。
ある女性は不妊治療で疲れ果てて、続けられなくなったそうです。

20代半ばで結婚をしてもう15年近く結婚生活が続いているという女性は、結婚して数年間は
不妊治療をしていたそうです。

でも、いつ終わるかわからない治療に耐えられなくなり、やめてしまいました。
その後は時々パートをしていたけど、続けられずに現在無職で資格も持っていないとこのこと。
「こんな私と結婚していて、旦那さんは幸せなのかな?」と思い悩んで泣いてしまう日もあるそうです。

そういう場合は資格を取りましょう。
体調がすぐれないなら、在宅で試験を受けられる資格もあるのでやってみてください。
化粧品成分検定3級は私もとりましたが、ネット上で無料でとれますよ!

子供がいない夫婦だけの生活を楽しめば気持ちが楽になる

お子さんがいないことに苦しんでいる夫婦もいれば、お子さんがいないことを楽しんでいる夫婦もいます。
ある夫婦は、お風呂上りに全裸で家の中をうろうろしているそうです。

子供がいたらまずできないことですよね?
あとは、平日でも二人で映画を借りてきて恋愛映画を見たり、アクション映画を見たりしています。

子供がいない分、インテリアや趣味にお金をかけられるからホームシアターのセットを買ったり
して人生を楽しんでいるといいます。こういう生活もいいですよね?
お子さんがいるとできないことを思う存分楽しめるのが夫婦だけの生活の醍醐味です。

でも、とてもこんな気分になれないときは電話占いで不妊治療がうまくいくかどうかを鑑定して
もらいましょう。旦那さんが子供に対してどう思っているかも聞いてみるといいですよ!